2023年全ての工事で建設キャリアアップシステムが原則に!

工事が請け負えなくなる!現場に入場出来なくなる!入札が不利になる!!

  1.  ゼネコンが絡んでいる現場の工事が請負えなくなる可能性がある。
    ゼネコンの方針は現場に入場する事業者・技能者の建設キャリアアップシステム登録率100%です。そのため1次2次問わず全下請け業者に対して登録を強く要請しています。
    建設キャリアアップシステム登録をしていない事業者に対して従来通り発注するとは考えにくく、弊所にご依頼いただいたお客様からも『建設キャリアアップシステムに登録していないと今後仕事を回せない』言われているというお話をお聞きしました。
  2.  令和2年1月1日から 新規で外国人実習生が雇用できなくなる。
  3.  経営事項審査の技術力ポイントが加点される
  4.  建設キャリアアップを活用する建設会社を 公共工事で優遇。
    評価点などを加点する自治体が多く、入札参加資格者名簿にCCUSの導入状況を反映する自治体もあります。
  5.  建設業許可の確認資料となります

上記より、建設業キャリアップシステムの登録をしていない事業者様・技能者様は現場の入場や、公共工事の入札関連で出遅れる可能性も考えられますので、早々に登録することをお勧めいたします。

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建設キャリアアップシステム代行申請手数料(税抜き)

事業者登録(税抜き)

事業規模 手数料
資本金:1億以上~ 50,000円
資本金:5,000万円以上~1億未満 45,000円
資本金:2,000万円以上~5,000万円未満 40,000円
資本金:500万円以上~2,000万円未満 35,000円
資本金:500万円未満 30,000円

技能者登録技能者1人につき(税抜き)

事業規模 手数料
登録人数:50名以上 10,000円
登録人数:31名~49名 15,000円
登録人数:11名~29名 16,000円
登録人数:1名~10名 17,000円

各種変更申請税抜き

各変更につき5,000円
別途実費(用紙代、切手代、郵送料金、通信費)が発生する場合があります。

上記の代行申請手数料の他に建設キャリアアップシステムへの登録料が必要です

事業者

申請

「事業者登録料」が必要です。 「事業者登録料」は資本金によって異なります。

  • 事業者登録は、5年ごとに更新が必要です。
  • 事業者が建設キャリアアップシステムの情報を管理するための、管理者ID利用料が毎年かかります。
事業者登録(税抜き)
資本金 新規登録料・更新料
1億円以上3億円未満 60,000円
5,000万円以上1億円未満 30,000円
2,000万円以上5,000万円未満 24,000円
1,000万円以上2,000万円未満 12,000円
500万円以上1,000万円未満 6,000円
500万円未満円 3,000円

※一人親方は事業者登録料が無料
※一人親方以外の個人事業主の方は、3,000円の事業者登録料が必要
※消費税を含む

管理者ID利用料(毎年)

1IDにつき2,400円(税抜き)
※以降、1 IDごとに2,400円
※管理者IDの取得により、事業者情報の管理、現場の登録、 技能者情報の閲覧、帳票出力が可能
※消費税を含む

技能者

申請

就業履歴蓄積のためにはシステムへの登録が必要です。

  • 登録料は方法によって異なります。

    郵送・窓口申請:3,500円 (税抜き)
    インターネット申請:2,500円(税抜き)

     

  • 技能者登録は、10年ごとに更新が必要です。
  • カードが発行されます。

業務の流れ

STEP01無料相談
お電話またはメールでお申し込みください
STEP02お打ち合わせ
大阪~姫路まで無料でご訪問いたします
STEP03お見積り
お聴き取り内容を基にお見積りいたします
STEP04ご契約
ご納得いただきましたら契約締結します
STEP05申請代行
弊社が全ての書類作成申請業務を代行
STEP06登録料支払い
貴社にて登録料をお支払いください
STEP07IDとカード発行
事業者様にIDが技能者様にカードが発行されます

建設キャリアアップシステムとは

建設キャリアアップシステムの概要と目的

キャリアアップシステムとは

建設業に従事する技能者は、様々な事業者の現場で経験を積んでいくため、個人の技能者の能力や経験、役割が正当に評価されず、処遇に反映され難い環境にあります。
建設キャリアアップシステム(Construction Career Up System。以下、CCUS)は、建設業に従事する技能者の育成や技能の研鑽と、技能者が適正な評価や処遇を享受できるよう環境改善を目的とした官民一体の取り組みです。

建設キャリアアップシステムが目指すもの

建設業で働く方の就労履歴を一元的に管理し、技能者に配布するICカードを通じ、以下の事を目指しています。

  • 技能・経験に応じた適正な評価・処遇
  • 現場の安全管理
  • 効率的な人員配置の促進
2019年4月1日から本運用が開始されました。
これらは一般財団法人 建設業振興基金によって運営がなされています。
2024年を目途に全ての技能者の登録を目指しています。

システムの仕組み

技能者情報の登録
技能者本人情報(住所、氏名、生年月日、性別、国籍)、職種、社会保険加入状況、建退共手帳の有無、保有資格、研修受講履歴、受賞履歴、健康診断受診歴の有無など(※所属会社が登録代行可能)
事業者元請け、下請けとも企業情報(商号、所在地)、建設業許可情報(業種、番号、有効期間)、社会保険加入状況など
カードを取得
技能や経験に応じた4種類(レベル1〜レベル4)のICカードが技能者に配られます。

カードの種類

建設キャリアアップシステムのメリット

技能者
自身の資格や職歴を証明できるため働く現場にかかわらず適正な評価と処遇が受けられます。
事業者
技能者(従業員)の就業状況が容易に確認できます。現場の入場管理が効率化されます。

キャリアアップカードの活用イメージ

能力・経験の蓄積とカードの関係

技能者の能力評価を自動的に行う「レベル判定システム」と連動

建設キャリアアップシステムを活用した技能者の能力評価制度は、専門工事業団体などが務める各能力評価実施団体が定めた能力評価基準を基に4段階のレベル分けを行います。
建設キャリアアップシステムに蓄積された就業日数や保有資格などの経験・技能から客観的に評価されます。
「レベル判定システム」は、その評価を自動で行うものです。
建設キャリアアップシステムと連動して技能者の能力評価を自動的に行う「レベル判定システム」が、2020年4月から本格的に稼働を開始しました。
レベル判定による4色カードの交付を通じて、技能者に継続的な研鑚を促し、建設キャリアアップシステムの最大の目的である技能者の処遇の改善に結びつけることを目指しています。

全35職種の能力評価基準

電気工事 橋梁 造園 コンクリート圧送 防水施工 トンネル
建設塗装 左官 機械土工 海上起重 PC 鉄筋
圧接 型枠 配管 とび 切断穿孔 内装仕上
サッシ・カーテンウォール エクステリア 建築板金 外壁仕上
ダクト 保温保冷 グラウト 冷凍空調 運動施設 基礎ぐい工事
タイル張り 道路標識・路面標示 消防施設 建築大工 硝子工事
ALC 土工

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